去りゆくいちごシーズン

さすがに、終わってしまった感のある、いちご。
今年は相性が良くて、このまま食べるのが一番!と思わせるような、甘いだけじゃなくて酸味もちょっとある、そんないちごらしいいちごに沢山めぐりあい、堪能いたしました。

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もちろんいつものように、ジャム、シロップに始まって、ストロベリーパイ、リキュール、いちごのピクルスと新しいレシピにも挑戦。もうそろそろいいかなぁ〜と思った先日、ネットで見つけてクリップしておいた「いちごのガスパチョ」のレシピを思い出し、最後の1パックをガスパチョに捧げる事にしました。ガスパチョなんてブレンダーにかけるだけと信じていたから材料だけ確認して、ジョギングから帰って一気に作って一気に飲んで(食べて)しまおう!というかるぅ〜い計画で。
で、作り始めたら…
まずパン粉とにんにく、ハーブを炒めてカリッとさせてから、刻んだ材料全部と調味料とを合わせて3時間以上一晩位は熟成させなきゃいけないんだって!!
ハァ〜、この時点で脱力。お昼はコレに決めていたので他の用意もなく、とりあえずパンかじって間に合わせたものの一晩なんて絶対待てませんっ!クマさんみたいに台所をウロウロしながら、待てない気持ちを待たせて3時間。

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もうこれが限界です。😞ブレンダーかけます。
かけました。で、次何するの?えええ〜っ!『冷蔵庫で2時間以上しっかり冷やす。』で再び床にへたり込んこむ。
「なんで、ちゃんとレシピ読んで作らないの?ワタシ。いつもはこんな事しないのに。」「いや、だってぇ。ガスパチョって簡単なものだと信じていたから。」本当、思い込みって怖いですね。とにかく、ボウルを二重にして、間に氷を入れてその上冷凍庫に押し込んで、強引に冷やす事40分。これが我慢の限界です。

おお、赤がきれいなスープになりつつあるではないか。ちょっと味見を。
うーん。やっぱりレシピは正しい。美味しい予感はするけれど、味にまとまりがない。残念だな。残念だよぉ〜。自分のせいなんだけど。せめて写真くらいはかわいく撮ってあげるね。

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いちごって、フルーツのクィーンみたいでそれだけで存在感凄いけど、合わせる食材によっても結構コロコロと変化するのが面白いと思います。有名なのが胡椒との相性。シャーベット等ありますよね。バルサミコソースも良いけど、お醤油とも合うと言った人もいました。もちろん微量ね。このガスパチョにはにんにくやししとう、ヴィネガーを入れました。が、レシピの仕上げは次のシーズンの課題にするとして、結局この日は去りゆくいちごシーズンの感謝して、遅い、おそ〜い昼食をもって終了。
今年のヒットはやっぱり大人の仕様のストロベリーパイだったかな。写真に失敗したのが悔やまれる。


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