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バージョンアップレシピでご紹介「マッサマンカレー」

8月・9月のレッスンメニューになっている「マッサマンカレー」。
今回は新しいレシピでのご紹介になりますが、『そもそもどんなお料理なの?」と尋ねられることもあるので、簡単にご紹介いたしますね。

「マッサマンカレー」は、タイのカレー料理のひとつです。タイにやってきたイスラム教圏の人たちから伝わり、根付いたお料理のひとつだそうです。
タイカレーといえば、グリーンやレッドのような辛さが突出していて刺激的な味を思い浮かべますが、「マッサマン」というユーモラスで個性的な響きの名前とは裏腹に、こちらは意外なほどおとなしい感じのマイルドカレーです。

ただ、刺激の追求というよりはシナモン、カルダモン、クローブ、八角などを使い、タイ料理ならではの「甘い、酸っぱい、塩っぱい、辛い」の味のバランスの上に豊かなスパイスの香りが重なった、その意味ではゴージャス⭐️感のあるお料理と思っています。その辺が世界#1のカレーと言われたりする所以なんじゃないでしょうか??スパイス大好きな私には一押しのカレーなわけでもあります。
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それで、ゴージャスだの#1だのと言うから、すごく複雑で難しいお料理かというと、それがそうでもない。

最近は使いやすい小分量のペーストも出ているので、これにいくつかのアイティムを足すだけでご家庭でも楽しめます。材料はこれだけ。マッサマンカレーのお野菜はじゃがいもと玉ねぎがお約束。お肉は鶏か牛肉が一般的なようです。
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工程も、ペーストを炒めて、スープ部分を作ってから具材を入れて煮込むというシンプルさです。ただ、ちょっと難しいかな思うのは、具材をすべて入れてから煮込む前に決める味。甘さの後に酸味を感じ、なおかつ塩っぱさや辛さもバランス良く付けたいのです。
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これまでのレッスンでは酸味にタマリンドというアジアのドライフルーツを使っていたのですが、今回は梅干しを使ってみました。タマリンドの代用に梅干しが使えるという話は聞いた事があったのですが、実際にやってみたら本当に良かったです。もちろん味は多少違ってきますが使いなれないタマリンドで恐る恐る味付けするより、梅干しの酸味の方が日本人にはしっくりきて納得いく味にしやすいと思いました。梅干しの塩味も良い感じでそのままカレーに入ってくれたので、にっこり笑って即レシピの書き換えを。

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マッサマンカレーはここ数年、夏の定番レッスンになっていますが、今年は梅干しを使うのと、さつまいもを少し加えてみました。さつまいもが自然な感じで甘味のバランスを調えてくれて、日頃タイ料理にご縁のない方からも好評をいただいて嬉しく思っています。

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「マッサマンカレー」レッスンは、8月30日、9月9日、14日とありますので、ぜひご参加ください。

レッスンの詳細や参加申し込みはクスパのサイトでご覧になれますので、
どうぞクリックしてみてください。
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