まなつのタイ料理お食事会 無事終了に感謝です。

まなつのタイ料理お食事会、28日に無事終了いたしました。

今回はこの季節ならではの新鮮なタイハーブや野菜を使ったメニューを揃えました。
ランチは、ガパオライスとタイハーブのサラダ。
ディナーは、トウモロコシの揚げ物、卵豆腐の和え物サラダ、森のカレー、レモングラスのグラニテ。
どのお料理にも見える所、見えない所にハーブをたっぷり入れて。。。。

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こんな風に贅沢にタイハーブを使った料理を出す食事会をやりたと思ったのは、去年の夏にアジアンマルシェさんに出会ってから。川辺農園さんのアジア野菜が気軽にお店で買えるようになり、ココナッツミルクやパクチーに固定されがちなタイ料理のイメージを外したお料理も作れる幅が出来たからです。

初めてタイで食事をした時、スパイスの効いた個性的な北部料理をザルいっぱいについてくるハーブや葉っぱ系の生野菜と一緒に食べると、お肉があまり得意でないわたしでも具合が悪くなったりせず、新しい食体験を心置きなくエンジョイ出来たのがとても印象的でした。ハーブってすごいなぁ、と実感しました。サラダという形ではなくご馳走の合間に枝ごと出されたハーブの葉っぱをちぎって食べるスタイルも、「いいなぁ~💕カッコイイな、ワイルドで。」と思っていたので、今回北部料理とハーブの組み合わせをやり、ザルいっぱいという訳にはいきませんでしたが、小さなカップにハーブを入れて「お代わりもできますよ」と言った時は内心めちゃめちゃ気分良かったです。

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最初の予定が延期になったので、月末までハーブが十分あるかとても心配でしたが、新鮮なお野菜に囲まれて大好きな料理を作れて、疲れを忘れるほど楽しく幸せな気分でした。今回はソースやドレッシング、タレなども全て自家製で作りましたが、こういう機会がないとなかなかそこまで気合いを入れて作らないので、とてもいい勉強の機会でもありました。そして、何よりもいらしてくださった方々が、タイ料理にあまり馴染みのない方も含めてとても喜んでくださったことが最高に嬉しかったです。ありがとうございました。

よく「タイ料理の魅了をお伝えしたい」と言ってしまうのですが、タイ料理は本当に奥が深くてわたしなんかは、まだまだほんの入り口に立っているに過ぎないんです。これからも勉強を続けながら、こういう機会を作ってレベルアップしていきたいと思っていますので、また次回のご案内ができる時を楽しみにしています。その際は、どうぞお気軽に遊びにいらしてください。

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料理を作るので精一杯だったので自分で写真が撮れず、お客様の写真をいただいて載せさせていただきました。N様に感謝です。

春のキャンペーンレッスン始まりました

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3月と4月分のレッスンが始まりました。

今回はスペシャルレッスンでビギナーさん向けの簡単なタイ料理レッスンです。
ポイントは「辛さを控えめ」にして日本の「白いご飯とも合う」味付けにしたことです。
タイ料理と言って身構えずに、いつものお食事に取り入れていただければと思っています。

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メインのおかずはナンプリックオーグと言ってひき肉とトマトで作るディップです。パスタに使われるミートソースよりも汁気が少なくて、カットしたお野菜につけて食べたりご飯にのせたりしながら食べます。市販のレッドカレーペーストで作るのでとても簡単。辛さも麻婆豆腐程度です。翌日からの方が美味しいので作り置きしたり、お弁当のおかずにもなります。お野菜との相性抜群で、これがあればお野菜がいくらでも食べられます。

スープは、鶏肉とキャベツのシンプルスープ。タイ料理なのでにんにくが効いています。今回は幸運にもタイのにんにくが手に入ったので使ってみました。タイのにんにくって小さくて香りがとてもマイルドなんです。あくまでにんにくの匂いですが刺激が少なくて、いつまでもにんにく食べた感が口に残ったりしないんです。

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以前習ったタイ料理の中には、現地ではにんにくを生のまま食べるとあって驚いたのですが、これなら納得かな??このタイのにんにくは4月のレッスンまで残っていないかもしれませんので、そのときは日本のにんにくを少なめに使います。今の時期はキャベツの甘みが強いので、ナンプラーと塩味を効かせて上手に味のバランスをとります。

この他にも、きゅうりのタイ風サラダ、デザートにさつまいもとココナッツミルクのおしること優しいアジアの香りがするレシピばかりを集めました。「アジア系のお料理には興味があるけれど、あの辛さがねぇ~」という方や、お料理のレパートリーを増やす冒険をしてみたい方、この機会にぜひどうぞ。

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4月は通常よりたくさんのレッスン枠を設け、春のキャンペーンとして通常よりお得な料金でご提供しています。詳しくはこちらをごらんください。

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今年もリモンチェッロ作り。

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今年は春先まで何かと忙しいので、諦めていたんです。

それが、この前飲みに行った所のメニューにあったのでたのんでみたら。。。
うーん、これは、なんか安いお酒にレモンエッセンスか何かを混ぜたんじゃないのぉ?
と、言いたくなるような残念なお味で、後から頭痛までする始末。
去年作ったのはもうすぐ無くなるし、こりゃやっぱり自分で作らなきゃ、と急遽時間を作って今年も自作する事にしました。

やる事はそんなに複雑じゃないんですけどね。
白い部分を絶対に入れないように、うすく、うすーくレモンの皮の部分を切っていきます。4個分。時間はかかります。緊張するし、肩もこりました。

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全部剥けたら、それを集めてヴォッカに10日ほど浸けて香りと色をアルコールに移すわけです。朝晩ちゃんと瓶をふってマゼマゼするのです、毎日。それからシロップと混ぜ合わせて数ヶ月寝かせるのです。
なので今作っても、秋頃からやっと飲める計算です。

梅干し漬けない、味噌作らない、のわたしがなぜかこのリモンチェッロ作りにはすっかりハマり、行事化して3年目。先にとってある楽しみがあるのは良いものだと思いながら作っています。

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最初は余ったレモンの使い道として気まぐれで作ったのが、ビギナーズラックだったのかすごく美味しくできて!嬉しくてバニラアイスにかけて食べてみたらあまりに美味しくて、手放せなくなったのがきっかけ。夏にロックで飲むのが一番気分良いとは思いますが、冬に暖かくした部屋で冷たいミルクで割ったリモンチェッロをいただくというのも、何とも言えず贅沢な気分になります。これは、去年作ったものね💕

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他にも熊本のお土産にいただいた特大のパール柑3個分のピール作りしたりと、シトラスデーだった1日。
今夜はまた冷えますね。
あ、こんな日は暖めたミルクで割るのも良いんですよ。エッグノックみたいで。
オススメです。


ただいま募集中のお料理レッスンは、こちらに詳しくご紹介しています。
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3月と4月は春のキャンペーンで、「タイ料理スペシャル」のレッスンをお得な価格で受けることができます。ぜひ、ご覧ください。

キッチンリフォーム – プロフィール写真編 −(3)


「お洋服はくれぐれもシワのないようにね。意外に目立つんですよ。」と念を押されていたので、服は早々に決めて前日にアイロンがけする予定でした。
しかし、これが甘かった!!素材がコットンと麻だったので、シワになりやすい上に、取れにくい事を忘れていたんです。こっちがきれいになったら、あっちに別のシワが付く。やっと完成しても鞄に入れる時にシワが入ってやり直し。出発間際まで一心不乱でアイロンと格闘し、ヘロヘロ状態でスタジオ入りとなったのです。そして衣装にオッケーもらった瞬間に、ホッとした勢いで全身の力が一気に抜け、頭は空っぽ。気分を上げてくださるお言葉にただニコニコうちに、あっという間に撮影は終了してしまったのです。そんな風だったので、出来上がりを見た時はホッと胸をなでおろし、「はぁ~良かったぁ。綺麗に撮れてる♡」としばし見とれてしまいました。

ところがです。

困った事に、だんだんと、素敵な写真なのになんだかしっくりこない感じがしてきたのです。
気になって何度見るうちにようやく気付いたのが、自分でも驚く程リラックスした表情をしていること。撮影の前日までは、写真を新しくしてどうアピールしようか、お教室の雰囲気やお料理も変えてみようか、と考えていて気合い十分だったんです、わたし。なのにいざという時に全部抜けてしまったので「素」のわたしだけが残っていたのですね。よく「料理でも何でも、あなたはリラックスしている時が一番出来が良いのだから。そんなに気負わず自分らしく居れば、自然に人にも伝わるから。」と言われるのに、そう言われる程どうして良いのかわからなくなって、逆にどんどん肩に力が入ってしまう人ではあります。でもそれが全部抜けるとこんな風に自分で戸惑うほど変わるんだなぁ、とまたしばし呆然。

そうして見ると、今度は写真が「素」のわたしを捕まえて「コレ、もっと前に出てらっしゃい!」と引っ張り出してくれている中野さんのメッセージのようにも思えて来て、なんとも勇気づけられたのです。撮影前に抱いていたイメージとは違いますが、この写真にならお料理することで解放されて癒されている日々のわたしと、このしあわせを多くの方々と分け合いたいという思いを乗せても大丈夫じゃないかしら?
きっと良いプロフィール写真になる!そう自信を持って使う事にしたのです。

先週、中野さん主催の新年会で「叡智」という言葉が添えられたフラワーカードを引いたわたしに、「これまでの経験や学びの全てが高木さんの素晴らしい『叡智』になっているはずだから、それを生かして良い仕事をしてください。」と言って背中を押してくださった。
そう。ここにわたしの叡智を注いで、どう変わっていくのかはこれからの楽しみです。

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ほんの気分転換のつもりだった写真撮影が、貴重な体験と未来へ漕ぎ出す為の支えまでいただき、何かのいたずらのような素晴らしい出会いにしみじみと感謝してしまいました。
でもVegetable Heavenリフォーム計画はまだ始まったばかり。立ち止まってはいられません。
次、行かなくっちゃ。

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キッチンリフォーム   –プロフィール写真編− (2)


撮影をお願いした「女性写真家チーム」の中野貴子さんは、写真家さんらしい真っ直ぐな視線が印象的な方でした。それだけに、その視線と一緒に飛び込んできた「シアワセにしてあげる」は鋭くて、わたしは言葉を失ってしまったのです。

「シアワセにしてあげる」?? そ、そんな大それた事言わないわよ、ワタシ!

ま、今にして思えば、中野さんは普通にターゲットクライアントの事を訊いただけかもしれません。マーケティング講座でも教わりました。ターゲットの人柄から生活環境まで、細かく明確に設定して、提供するサービスに満足している様子までしっかりイメージすること。あ〜、でも「幸せにしてあげる」と「満足させる」とではニュアンスが違うと思います!
なぜって、誰かを幸せにしてあげるのは、自分が幸せじゃない出来ないことじゃないですか?

答えのないわたしに、
それじゃ、『料理を仕事にしたい、と思った頃の自分』を思い出して、その頃の自分に語りかけてみて。それが高木さんのお客さんなんだから。
と、中野さん。
これで少し気分が楽になりました。料理を仕事にしたいと思った頃のわたし。それはこの間インドで久しぶりに再会した、懐かしい自分だったからです。

料理に対するそれまでの観念が、インド料理に出会って一転。料理がとんでもなく楽しい素敵な冒険に変わり、いつか自分で料理教室やりたい思い、料理から夢がどんどん広がっていた頃の自分。とても懐かしかったけど、今のわたしはあの頃の幸福な気持ちの上に立って仕事をしているかしら?そうでなければ、あの頃の自分に語りかける言葉なんて見つかるはずないわよね。

そして中野さんの問いかけは、私の中で更に波紋を広げていきます。

 料理だけじゃないよね。自分に対しても。今しっかりと立ち位置を確認しないと、誰かどころか、自分も幸せにしてあげられないよ!

コレって単なる撮影の打ち合わせ、のはずだったんですけどね。(笑)
ひとつの問いかけが、あれよあれよとこんな風に展開していったのには驚きでしたが、
不思議と元気が出てきて、
この撮影に真摯に向き合う事で、何かが動き始めるような気がしてきたのです。
どんな撮影会になるのか全く解らなかったし、その先もまるで想像できないけれど、それを「楽しみ」と感じながら撮影の日を待っている自分が居ました。

(づづく)


京都「スマートコーヒー」のホットケーキ。
ホットケーキはパンケーキではないのです。これがホットケーキですっ!
と、教えられるような見事なホットケーキ。
パンケーキ派の私は、「へへぇ〜」とひれ伏すばかり。(笑)

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